[Vol.017] 離乳食にぜひ使ってほしい!便利でかわいい離乳食グッズ特集
このページのリンクにはプロモーションを含みます

[Vol.017] 離乳食にぜひ使ってほしい!便利でかわいい離乳食グッズ特集



みなさん、こんにちは!

0歳児子育て中の保育士keiです🦭

 

我が子は8ヶ月になり、離乳食は「もぐもぐ期」に突入しています〜! 

色んな離乳食グッズを見かけるのですが、どれを買えばいいのか悩んでしまいますよね。

 

なので今回は、

 “使いやすくて、実用的なもの”

 “でも、可愛いは譲れない”

便利で可愛い離乳食グッズ達を、紹介したいと思います。

 

実際に使っている人の声も載せているものもあるので、購入迷われている方の参考になったら嬉しいです♡

 

〔 紹介するアイテム 〕

 ①スプーン

 ②お皿

 ③フルーツフィーダー

 ④コップ

 

 

①スプーン

 

こちらは私も毎日愛用中の「ファーストスプーン / iiwan」です。

インスタでiiwanのスプーンに出会い、レビューが高評価だったので購入。

とても良かったので、友達の出産祝いにも贈っておすすめしちゃいました!

 

実際に使ってみての私の感想をまとめてみました。

良かったらスプーン選びの参考にしてみて下さい♩

 

【 メリット 】

● 食材を口の中に取り込みやすい

くぼみが浅いのでまだ唇を上手に動かせない時期でも、スっと口の中に入って抜けやすかったです。

 

● 大人が持ちやすい

絶妙な湾曲が手にフィット!

すごく計算され尽くした形なんだと思います!!

横から見た写真がこちら ↓

 

口に入れる時の手首の角度がちょうど良くて、持っている手が疲れにくいです。

 

● 着色しにくい

私はミルク(白)を使っているのですが、約3ヶ月使ってもまだ色移りしてません。すごいっ!

 

● 痛みにくい

他にも木製のスプーンも使っているのですが、そちらはすでに傷んできてしまいました。食べ物がついたまま、濡れた状態で放置するとカビやひび割れの原因に。

iiwanのスプーンはつるんとしているので、食べ終わった後に口ふきでさっと拭くだけで汚れが落ちちゃいます。すぐに洗えないお出かけの時にも重宝しています♩

ひび割れも今のところ、問題なし!

 

【 デメリット 】

●液体はこぼれやすい

くぼみが浅いので、スープを飲むのには向いてないかな〜と思います。

とろみが強いものならあげやすいのですが、緩いものだと垂れやすいので注意です。

 

●量が乗らない

たくさん口の中に入れられるようになったら、一口分が少ないかもしれないです。

我が子の場合は8か月ごろから一口の量が多くなったので(好きなものだけ…)、少しくぼみのあるスプーンとの二刀流であげています。

 

 

 

 

離乳食用のスプーンって、いろんな種類がありますよね。

他の種類も知りたいという方には、こちらのポストをぜひ見ていただきたいです♩

 

 

4種類のスプーンを実際に自分が使って食べてみたのだとか♡

自分も使ってみて、子どもの立場になって感覚を味わうことも大切ですよね。参考になるだけじゃなく、子育てする上で大切なことに気付かせてもらいました..!

 

 

■リッチェルトライシリーズ やわらか育児スプーン

 

 

■わたぼうし

 

 

■tak.

 

 

 

②お皿

そろそろ手掴み食べができそうかな…と思ったら、お皿の準備が必要です。

せっかく子どもが自分で食べようとしているのに、取りにくいお皿だと食事もなかなか進まなかったり、余計にこぼしてしまったり…

“自分でできた”を大切にできるような、食器を選べたらいいなと思います。

 

 

 

お皿の後ろに吸盤がついているものだと安心です。

手が当たって落とすことを避けられるのと、お皿に手を添えるのが難しくてもOK!

プレートなので、洗い物が一つで済むのも嬉しいポイント。

 

 

 - 食洗機、電子レンジ、冷蔵冷凍◎

 - 食品グレードシリコンで安心

 - 縦約19cm × 横約21cm × 高さ2.5cm(お腹側13cm )

 - 8色展開

 

 

こちらも吸盤付きのボウルなのですが、壁が高いのですくいやすくなっています。

 

  - 食洗機、電子レンジ、煮沸消毒◎

 - 食品グレードシリコンで安心

 - 直径約12cm × 高さ約8cm (吸盤:直径約11cm)

 - 6色展開

 

③フルーツフィーダー

 

インスタで使っている方多くて、気になっている方も多いのでは?!

かみかみしながら、フルーツや野菜の果汁を吸って食べられる便利アイテムです♡

 

赤ちゃんが自分で持って食べる姿想像したら、たまらなくないですよね…

 

 

ほら、可愛い〜♡♡

 

私も先日ついに購入!

我が子に使ってもらったので、その感想をまとめてみました ↓

 

【 メリット 】

● 自分で持って食べられる

握りやすいデザイン。

つかみ食べやスプーン持ちの第一歩として、遊びながら練習ができちゃいます。

我が子(9ヶ月)は2回使ったらコツを掴んだようで、チューチューと音を立てながら美味しそうに食べています。

私がスプーンであげるよりも、食べ進みがいいです♩

 

● 子どものペース、気持ちを尊重できる

本当はゆったりとした楽しい雰囲気の中で食べさせてあげたいのに、お腹空いて機嫌が悪かったり、予定があって時間が押していたりで、焦って次々にご飯をあげてしまいがち…

(私だけじゃないですよね🥲)

そんな時にフィーダーがあれば、自分で食べてもらっている間にご飯の準備を進めておけます。

こちらも焦らずに準備ができるので一石二鳥♡

 

【 デメリット 】

● 使う期間は短い

切ったものをそのまま食べられるようになれば、必要なくなる可能性も。

個人差はあるかと思いますが、子どもがダイレクトに食べたいようになったら出番がなくなってしまうかもですね。

大きくなったら、夏は凍らせたジュース氷を入れたら美味しく、尚且つ垂らさずに食べれたりしないかな〜なんて思ってます♩

 

● 洗い物が増える

離乳食が始まると、子どもが使った食器や調理器具と大人の分とで、洗い物が急に増えますよね。

少しでも洗うものを減らしたい人には、ひと手間増えてしまいます…

それを考えても私は欲しいな〜と思い、ついにスーパーSALEで購入しちゃいました!

 

 

■ つぶつぶとくすみカラーが可愛いすぎ

 

 

■ 動物モチーフが可愛い

 

 

 

④コップのみ練習カップ

 

 

コップのみの練習に良さそうだなと思っているのが、「ディンキーカップ」

おしゃれなデザインだけでなく、機能的なんです。

もちろん普通のコップでも飲ませることはできます。でも、こぼれやすかったり、自分で持つのが難しかったりするので専用のカップがあると便利です。

スパウトやストロー飲みから移行しやすいように作られているので、コップ飲みを考えている方はぜひ参考にしてみて下さい♩

 

【 メリット 】

● 赤ちゃんが飲みやすい飲み口

少し傾けたら口に入ってくるように、飲み口が狭くなっています。

何度も繰り返していくうちに「このくらい傾けたら飲めるかな」と自分で学んでいくので、洋服がびしょびしょに濡れてしまうことも避けられそう!

 

● 側面のつぶつぶで持ちやすい

ご飯を食べているうちに手がベトベトになってしまっても、つぶつぶがストッパーになって滑りにくくなってます。

 

●使い終わったら、計量カップにもなる

側面に10ml単位でメモリがついているので、50mlまでは測ることが出来ます。

 

【 デメリット 】

 ●どのくらい飲んでるかが分かりにくい

コップを傾けると飲み口が見えにくいので、どのくらい口に入っているのかが分かりにくいみたいです。

コップ飲みを始めて慣れないうちは、のぞきこみながらコップを支えてあげると良さそうです。

 

 

いかがだったでしょうか?

作ったり、食べさせたり、アレルギーに気をつけたり…

と少し大変な離乳食ですが、可愛いくて便利なものでテンション上げて、ママにとっても楽しい食事の時間になりますように♡

離乳食づくりを、一緒に楽しみましょうね〜!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました🦭

  • この記事を書いたのは…

    kei

    ( ANOKOto編集部 )
    0歳児育児中の保育士ˎˊ˗
    保育園、発達、離乳食のこと
    ならなんでも聞いて下さいっ🌼